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Dermatology / Plastic surgery

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Vフェイシャル(VビームⅡ全顔照射)

Vフェイシャルとは

赤み・くすみを改善し、透明感のある肌へ
Vフェイシャルは、シネロン・キャンデラ社製の「VビームⅡ(色素レーザー)」を用いた全顔の美容施術です。従来のVビーム治療(強い出力での血管治療)とは異なり、お顔全体にマイルドな設定でシャワーのように連続照射を行います。これにより、ダウンタイムを最小限に抑えながら、赤ら顔の改善や肌質の向上を目指します。

期待できる効果

赤みの軽減: お顔全体の赤み、毛細血管拡張、ニキビ跡の赤みを改善します。
透明感アップ: くすみを飛ばし、肌のトーンを均一に整えます。
肌質改善(ハリ・ツヤ): 真皮層のコラーゲン産生を促し、肌のハリ感やキメの乱れ、小じわを改善します。

施術の特徴

ダウンタイムが少ない: 血管を破壊して内出血(紫斑)を作る設定ではなく、穏やかに熱を加える手法のため、日常生活に支障が出にくいのが特徴です。
痛みに配慮: 冷却ガス(DCD)により皮膚を保護しながら照射するため、痛みは比較的軽度です。

治療の流れ

1.洗顔: メイクや汚れを落とします。
2.照射: お顔全体にレーザーを照射します。
3.鎮静・導入: 照射後は肌が活性化しているため、ヒーライトII(LED治療)やケアシス(エレクトロポレーション)を組み合わせることで、鎮静と有効成分の導入が同時に行え、より高い相乗効果が期待できます。

回数の目安

1回の施術でも「化粧ノリが良くなった」「肌が明るくなった」と実感される方が多いですが、赤みの改善や肌質の安定を目指すためには、3〜5回程度(3〜4週間に1回)の継続治療をおすすめします。

注意点・副作用

  1. 照射直後は一時的な赤み、ほてり、軽度の腫れが出ることがありますが、多くは数時間〜翌日には落ち着きます。
  2. 施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。
  3. 非常に稀ですが、体質や皮膚の状態によっては一時的な紫斑(内出血)や色素沈着が起こる可能性があります。
  4. 治療期間中は、紫外線対策と保湿を十分に行ってください。

Copy 医療法人 石川会 いしかわ皮ふ科・形成外科

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